【開催日または開催期間】2026年9月12日(土曜日)~9月13日(日曜日)
【雨天時の開催】雨天決行
【開催時間・営業時間】9月12日(土曜日)14時/18時、9月13日(日曜日)14:00
【開催場所】ATELIERブリコラージュ
【主催者(主催団体)】中央ヤマモダンvsきのこ集団Protomass
【参加料】一般:2,000円、学生:1,500円、当日一律:+500円
【定員】各回20名程度
【申込方法】予約フォーム(https://r7ticket.jp/13b119eb0ce46c7)
【予約・申込締切】2026年9月11日(金曜日)
【ホームページ】https://protomass.com/next/
【問い合わせ先】yama_modern@yahoo.co.jp
【イベント紹介文】
新潟を拠点に活動するコント集団「中央ヤマモダン」と福島を拠点に活動する演劇集団「きのこ集団Protomass」による合同公演を9月12日~13日に福島市で開催します。
中央ヤマモダンのサッカーへの思い溢れる短編ときのこ集団Protomassの野球への思い溢れる短編をそれぞれ上演します。
▼上演作品▼
■中央ヤマモダン
『H Jungle with CD』
作・演出・出演:山本 康司
スタッフ:近藤 真咲 他
イラスト:広瀬 義貴
あらすじ
その昔、音楽は一本のロールケーキの形をしており、一部の者だけが楽しむものだった。ある日彼らは、多くの人に音楽を楽しんでもらおうと、ロールケーキ状のそれを薄く切り、プラスチックのケースに嵌めこみ、人々に分け与えた。
―それが、CDの始まりである。
サッカーW杯の年に再演される、四年に一度のサッカーの物語。今年で三回目。8年目のジャングル。今年はwithプロトマス。
CDは今日も回り続ける。人々の思いと音楽を乗せて。そして物語は、「サッカー」に集約されていく。
■きのこ集団Protomass
『ソーダ色した内野手は振り返らずに』
作・演出:髙橋 成知
役者:
辻1 金城 竹彦
辻2 解像度 哲司
辻3 大江 優花
三塁コーチャー 増子 ツグミ(潮汐机案)
裏方:
舞台監督・照明 二瓶 碧
音響 髙橋 成知
制作・宣伝美術 大江 優花
あらすじ
なんとなく冷んやりとした冷たい空気の流れる秋の日の午後。
談話室でコーンフレークをいじっていたとき、床に蝉の羽が落ちているのに気づく。本体は捜索したが、どこにも見当たらない。
お金を下ろしに行った同僚に殺虫剤を買ってこれないか電話するも、ひどく取り乱した様子で「ATMでマグロの解体ショー始まってそれどころじゃない」
そして8回裏、2アウトランナー1塁、3塁コーチャーは守備陣を金属的な決意を秘めた視線で見つめる。
【その他】
・開場は30分前となっております。
・上演時間は約90分の予定です。
・専用の駐車場はございませんので、お近くの有料駐車場をご利用ください。




