「変わらない味と想い ~避難、そして営業再開へ」のタイトル画像

震災と原発事故の影響により、飯舘村や富岡町から福島市へ移転されたお店があります。その中から個性豊かな3店舗に訪問し、震災からの営業再開と現在までの道のりや、ふるさとや料理へかける想い、おすすめメニューなどについてお伺いしてきました。

自家焙煎珈琲 椏久里(あぐり)

自家焙煎珈琲 椏久里

福島駅から西へ車で数分。少し路地へ入った閑静なところに、ひときわ目立つ古民家風の建物が目に飛び込んできます。飯舘村から避難され、福島店としてお店を開かれた椏久里さんにお邪魔して、代表の市澤 秀耕さんにお話しを伺いました。

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中華料理店 桃源

中華料理店 桃源

昼時にもなると、看板メニューのレバニラ定食やタンタンメンなどを目当てにサラリーマンや常連客でにぎわう中華料理店 桃源さん。震災時に富岡町から避難し、2年前に福島市西中央にて営業を再開されたお店で、店主の高野 修平さんにお話しを伺いました。

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手打ちうどん ゑびす(えびす)庵

手打ちうどん ゑびす庵

福島市西部、観光でも有名なアンナガーデンの近くに、飯舘村から移転した手打ちうどん ゑびす庵さんがあります。お店を切り盛りされている高橋 善治さん・ちよ子さんご夫婦にお話しを伺いました。

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