
[2012年1月26日 更新]
現在、福島市は、原子力災害による福島地域全体のイメージダウンと放射能による風評被害を抱えています。
「ふくしま日和」では、このような状況の中で日常生活を平穏に維持している福島市民、頑張っている福島市の何気ない日常をシリーズで掲載していきます。
福島市の元気な姿を発信することにより、全国・全世界の誤ったイメージや風評を払拭し、地域の復興や活性化につなげたいと考えています。
福島市役所
展望ロビーより (2011年12月16日)
12月も中旬を過ぎ、すっかり寒くなってきました。この日は朝から空が白く曇っていたのですが、午後になって、本格的な雪が降りました。写真は市役所8階の展望ロビーから撮影。かなり降っていましたが、夕方にはやみました。
仲間町
馬頭観世音 (2011年12月16日)
江戸時代に馬の練習場が設けられた時に、馬頭観世音が建てられたそうです。国道4号線の建設のため、移転されたと書いてありました。車で通った時には気づきませんで。歩いていると、さまざまな発見がありますね。
マルグリット・ブールジョワ・センター
解体工事 (2011年12月20日)
市内花園町にある桜の聖母短期大学の「マルグリット・ブールジョワ・センター (旧ノートルダム修道院)」でした。震災の影響もあり、現在は解体作業中です。11月に取り壊しが決まってから、多くの市民がここに訪れていました。むき出しとなった2階部分が、より寂しさ感じます。
福島駅東口
クリスマスツリー点灯式 (2011年12月20日)
高さ約13メートルの大きなクリスマスツリーの点灯式が行われました。このツリーは福岡市の化粧品会社アスカコーポレーションさんより贈られたもので「復興に向けて一緒にがんばりましょう」という意味が込められています。点灯の瞬間、集まった多くの見物客から拍手と歓声が上がりました。
クリスマスツリー撤収 (2011年12月26日)
福島市は大雪の一日となりました。25日まで点灯していたクリスマスツリーの撤収が始まっていました。短い期間でしたがとてもきれいでしたね。このツリーの点灯は終了しましたが、福島駅前周辺は2月14日まで点灯します。
福島稲荷神社
初詣 (2012年1月4日)
ちらほらと雪が舞い降りる中、福島稲荷神社へ行ってきました。さすがに正月も4日目ともなると参拝客は少なくなりますが、境内には厄祓いに来た方々が集まっていました。昨年は震災で大変な年になった福島ですが、今年は復興が進み良い一年になるといいです。
市内小学校
校庭で (2012年1月16日)
年明けから雪も多く、日中でも寒さの厳しい日が続きます。雪の中、元気に校庭で遊ぶ小学生を見かけました。子どもたちは皆、寒さを吹き飛ばすように歓声を上げながら駆けまわっていました。暖房の効いた室内にばかりいると、かえって寒さを感じるのかも知れませんね。
吾妻連峰
雪うさぎの今 (2011年1月17日)
ここ数日の寒さがうそのような暖かな一日になりました。写真は福島駅から見た吾妻連峰です。山頂付近には雪が見えますが、雪うさぎの形は見えなくなっていました。1月にも関わらず、春を感じさせる市内でした。
阿武隈川
鴨 (2011年1月20日)
とても寒く、みぞれのような雪が降っていましたが、ひさしぶりに阿武隈川へ。凍える寒さの中でも、鴨は平気なんですね。すいすいと泳いでいました。
福島駅西口
雪降ろし作業 (2011年1月24日)
駅を出たところ、作業員の方が脚立に登り、長い棒のような物で雪降ろし作業をしていました。いつもご苦労様です。