
[2011年12月27日 更新]
現在、福島市は、原子力災害による福島地域全体のイメージダウンと放射能による風評被害を抱えています。
「ふくしま日和」では、このような状況の中で日常生活を平穏に維持している福島市民、頑張っている福島市の何気ない日常をシリーズで掲載していきます。
福島市の元気な姿を発信することにより、全国・全世界の誤ったイメージや風評を払拭し、地域の復興や活性化につなげたいと考えています。
飯坂電車
踏切で (2011年10月21日)
福島市民の皆さんの通勤通学に欠かせない飯坂電車、通称「飯電」です。曽根田の踏み切り待ちをしている時に撮影。電車の前のマークに「電車の日」と示されていました。10月14日は「鉄道の日」でした。
《関連リンク》
福島交通株式会社 飯坂電車
あづま総合運動公園
イチョウ並木 (2011年10月27日)
秋晴れの空の下、あづま運動公園のイチョウ並木が日の光を受けて輝いていました。まだ黄緑色という感じです。
《関連リンク》
あづま総合運動公園
福島大学附属小学校
イチョウ並木 (2011年11月10日)
イチョウ並木が、良い感じに色付いています。写真では小さいのですが、奥に見える信夫山も色づき始めてきました。ここからの眺めが一番きれいです。
福島駅
元気な声が (2011年11月10日)
福島駅の東西地下道を出たら、かわいらしい声が聞こえてきました。振り向くと、リュックを背負った子どもたちが歩いていました。今日は野外学習なのかな。みんなきちんと手を繋いで、元気よく歩いていました。
感謝 (2011年11月15日)
福島駅の東口にはたくさんの落ち葉が広場を埋め尽くし、風で舞い上がっていました。そんな中、清掃員の方たちが、一生懸命に落ち葉を集めていました。いつもきれいにしてくださって、ありがとうございます。
桜の聖母短期大学
マルグリット・ブールジョワ センター (2011年11月16日)
桜の聖母短期大学のシンボル「マルグリット・ブルージョア・センター (旧ノートルダム修道院)」です。老朽化が進んでいましたが、震災の影響でかなりのダメージを受けました。歴史的に価値のある建物ですが、やむを得ず解体することに。この修道院を惜しんで、取り壊し前に写真を撮りに来ている人も多く見られました。
《関連リンク》
○桜の聖母短期大学
新幹線高架橋
こんなところに (2011年11月21日)
新幹線の高架橋に絡みついた葉が紅葉で、赤く色づいていました。遠くから観た時はペンキか何かで落書きしてあるのかと思いました。こんなところでも紅葉を見ることができるんですね。
信夫山
入江町より(2011年11月22日)
紅葉真っ盛りの信夫山です。福島市内の国道4号側、入江町の福島赤十字病院駐車場付近から撮りました。信夫山も観る方向によってさまざまですが、秋の夕暮れ時で紅葉も一段ときれいに見えます。
国道13号線より (2011年11月24日)
こちらは国道13号線の陸橋から信夫山の紅葉を写しました。道路沿いのけやきの街路樹のから山まで、紅く染まった木々が連なってます。国道4号側よりも紅い部分が多く感じられます。
岩谷観音石段 (2011年11月22日)
信夫山のふもとにあるの石段です。かなり傾斜のあるで長~い石段です。手すりを持って登り降りしないと危ないぐらいです。
岩谷観音 (2011年11月22日)
先ほどの階段を上ると「岩谷観音」があります。岩壁には60余体の仏像が掘られています。仏像を近くで見ると、それぞれの観音像がさまざまな表情を持っていることがわかります。
《関連リンク》
○こらんしょふくしま(岩谷観音)
文知摺橋付近 (2011年11月22日)
秋晴れの日差しが遠景の山並みを照らし、手前を穏やかに流れる阿武隈川が映えます。台風があった時もこの辺りを通りましたが、同じ場所とは思えないほど穏やかでした。
イルミネーション点灯式 (2011年12月1日)
毎年、恒例となった福島中心街区のイルミネーション事業「光のしずくプロジェクト」の点灯式が行われました。式には福島市長をはじめ、関係団体の方と光のしずく大使の歌手、沢田知可子さんが参加。今年は節電対策ため、電球が例年より少ないそうですが、足をとめて眺めている人や記念撮影をする人たちでにぎわっていました。
詳細を特集「2011-2012 この冬も福島市がきらめく さあ、イルミネーションまたたく街へ」で紹介しています。