8月11日(火)、福島市の名誉市民・古関裕而氏が生誕100年を迎えました。多くの名曲を世に送りだした古関裕而氏。その素晴らしい業績と歌を後世に伝えていくために、誕生日である8月11日に福島駅東口で記念モニュメントの除幕式が行われました。この記念モニュメントは古関裕而氏が愛用のハモンドオルガンを演奏する姿を再現したもので、午前8時から午後8時までの間、1時間おきに「栄冠は君に輝く」や「とんがり帽子」などの古関メロディーが流れます。
除幕式の後、ミニ音楽会が行われ、美しい演奏が響きわたりました。
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| (中央)福島ハーモニカアンサンブルの皆さま、(右)福島ハミング・コールの皆さま |
8月11日に行われた「古関裕而誕生100年記念モニュメント」の除幕式とミニ音楽会の様子がご覧いただけます。ミニ音楽祭では「福島ハーモニカアンサンブル」のみなさんによる「福島夜曲(セレナーデ)」や「栄光は君に輝く」の演奏や「福島ハミング・コール」のみなさんによる「あこがれの郵便馬車」などの合唱がおこなわれました。
写真・動画撮影:(株)ぶらっとWeb放送
生誕100年を記念して、福島市内でさまざまなイベントが行われています。
作曲した楽譜やゆかりの品、視聴コーナーがあるほか古関裕而の生い立ちなど見ることができます。施設の外観は古関裕而氏が作曲した「とんがり帽子」をイメージしています。
古関裕而記念館でも生誕100年を記念してさまざまなイベントが行われます。

シロップ漬けのリンゴが入ったしっとりとした触感の叙情菓。竹久夢二氏の詩に古関裕而氏が作曲した「福島夜曲(セレナーデ)」をモチーフにしています。地元の方はもちろん観光客に人気です。
価格:1個/120円、4個入り/580円、8個入り/1,140円 ※税込み価格です。